高齢者看護の難しい点について。予期せぬ急変、認知症の進行や、危険行為、不穏行動など。

最近、ナースの友人で老人ホームや老人病院へ転職する人が多くいて、高齢者との関わりについてよく話を聞くんですよね(^ ^)

 

 

うちの職場にも高齢者の患者さんはいますが、外科なのでそれほど多いわけではありません。

 

高齢者看護は外科より、内科とかの病棟の方が多いですよね。

 

高齢者の場合、本当に予期せぬ急変が多いとききました。

 

やはり、高齢者はどんなに元気な方でも、いつ何時?といったリスクがありますよね。

 

いくら体調管理に気をつけていても、人の寿命の終わりは誰にもわかりません>_<

 

元気にしていた方が突然急変…というのはしょっちゅうだと聞きました。

 

病院は、病気で入院しているわけですから、急変で亡くなる事は珍しい事ではありません。

 

けれども、老人ホームなどでは突然の死など警察が事情聴取にくる事もあって大変なんですって( ;´Д`)

 

認知症の方も多いため、危険行為や不穏行動も多く、そういった大変さもあるそうです>_<

 

認知症は、一度認知症になってしまえば治す事は出来ません。
認知症の進行を遅らせる内服治療を行う程度ですよね。

 

内服をしていても、認知症は進行していきますから、それによる危険行為や不穏行動も予期せぬ事態が多いそうです(;´Д`A

 

立てないのに、立とうとして転倒されたり、食べられないものでも平気で口にしてしまったり…。

 

目離しならないとみんな口を揃えていいますねf^_^;

 

不穏になると、何を言ってもなかなか理解してもらえないので、暴言をはかれたり、暴力行為があったりと、かなりシビアな現状があるんですね…。

 

病院は、治療を優先させるため、あまりひどい不穏で、ルート抜去などされないよう拘束する事もあります。

 

生活中心の老人ホームなどでは拘束も基本的に行いません。
だから、インシデントやトラブルも多いそうです(;´Д`A

 

 

高齢者看護も色々と大変なんですね…( ;´Д`)